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1: haru ★ 2021/09/10(金) 21:48:35.67 ID:TlYN5Mo+9
パナソニックは、IT大手・グーグルから招いた松岡陽子さんが立ち上げた会社を通じて、アメリカで働く親などを対象に仕事と家事の両立を手助けするサービスを始めたと発表しました。

グーグルで副社長を務めていた松岡さんは、おととし、パナソニックに役員待遇で移ったあと、IT企業が集まるシリコンバレーを拠点として新たな製品やサービスの開発を進めてきました。

発表によりますと、パナソニックの子会社で、松岡さんが創業した「Yohana」は、アメリカ西海岸のシアトルで働く親などを対象に仕事と家事の両立を手助けするサービスを始めました。
利用者がアプリを通して専属のアシスタントにチャットで依頼すると、さまざまな用事を効率的に済ませられるよう手配してくれます。

例として、子どもの病院の予約や旅行の計画作り、家電の買い替えなどを挙げていて、料金は月額149ドル、日本円にしておよそ1万6000円です。

松岡氏はオンラインのインタビューで、「毎日、苦労していることへのサポートなど、人間のニーズを満たすにはAIの技術はまだ届いていない」と述べました。
そのうえで、「子どもを育てる親の悩みは世界共通だ。日本への展開には検討の時間が必要だが、ニーズは絶対にあると思う」と述べ、今後、日本への展開も検討していく考えを明らかにしました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210910/K10013253221_2109101620_2109101637_01_03.jpg


09月10日 13時53分
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20210910/2000051148.html

【【IT】パナソニック松岡氏、専属アシスタントが月額1万6000円で「病院の予約」「旅行の計画」「家電の買い替え」のチャットサービス展開】の続きを読む