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    エコロジー

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    1: ぐれ ★ 2020/12/29(火) 09:00:38.85 ID:Typ4+lXP9
    ※文春オンライン

    小泉 進次郎

     2020年7月1日から、全国一律にレジ袋の有料化を始めました。コンビニでは7割超のお客さんが、レジ袋を断わるようになったそうです。予想していた以上の変化を感じています。

     なお、世界ではすでに60カ国以上が、レジ袋に対して規制を行っています。

     有料化に否定的な見方があることも受け止めています。国内で発生する年間900万トンのプラスチックごみのうち、レジ袋が占める割合は2、3%にすぎません。

     削減できるのは微々たる量ですが、国民のみなさんに、プラスチックごみ問題に限らず、化石燃料に依存する経済社会は持続可能ではないことを伝えたい。そして、持続可能な新たな経済社会へとリデザイン(再設計)する必要性について考えるきっかけにして欲しいのです。

     環境省では、環境への負荷が小さい「バイオプラスチック」の生産体制を強化するため、設備を新設する企業を支援すべく、2021年度予算の要求を行いました。バイオプラとは、「生分解性プラスチック」と「バイオマスプラスチック」の総称です。まだ国内での供給量は少なく、輸入に頼っている状況ですが、需要の拡大が見込める分野でもあり、マーケットを世界でいち早く掴む必要もあります。

    プラごみが引き起こす“海洋汚染”
     そもそも、プラスチックごみが世界的な問題になっている理由は、海洋汚染が深刻だからです。海や浜辺に流れ出たレジ袋やペットボトルは、生態系に悪影響を及ぼし、漁業や観光業に打撃を与えます。2050年までに、海洋プラスチックごみの重量が、海にいるすべての魚の重量を超えるという予測まであります。

     2019年のG20大阪サミットで、首脳宣言の中に「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」が盛り込まれました。「2050年までに海洋プラスチックごみによる追加的な汚染をゼロにまで削減することを目指す」という高い目標です。

     日本が主導して世界共通のビジョンをまとめ上げた意義は、非常に大きい。そのあと私は、マドリードで開催されたCOP25(国連気候変動枠組条約第25回締約国会議)に出席し、G20の枠組みにとどまらず、もっと多くの国々に賛同してもらいたいと呼びかけました。その結果、世界のほぼ半数に当たる86の国と地域に、このビジョンが共有されるに至っています。

    続きは↓
    https://bunshun.jp/articles/-/42474?page=1
    ★1の立った日時
    2020/12/28(月) 23:35:04.52
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1609166104/

    【【環境】小泉進次郎が語る「グリーン社会の実現」 “レジ袋削減”に込めた思いとは】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2020/06/13(土) 12:17:28.69 ID:qRKDCpWg9
    https://www.bcnretail.com/market/detail/20200610_177192.html

    家電量販大手のヤマダ電機は7月1日からプラスチック製レジ袋と紙製手提袋を有料化する。
    6月9日に発表した。経済産業省が7月1日から実施するプラスチック製買い物袋の有料化に対応する形だ。

    ヤマダ電機によると価格は最小サイズで3円~特大サイズで10円になる。
    特大レジ袋のサイズは、毛布などを持ち帰りで入れられる程度だという。

    またプラスチック製レジ袋は、環境に配慮したバイオプラスチック配合素材への変更を順次実施していく。
    同社ではSDGs(持続可能な開発目標)に対する取り組みの一環として、使い捨てレジ袋の使用を抑制することで
    プラスチックごみやCO2の削減に貢献していく。

    「お買い物の際はマイバッグを持ってきていただきたい」(広報)と語るように、家電量販に買い物に行く際も
    マイバッグを持っていく動きが広がりそうだ。

    経産省では対象となる事業者を、プラスチック製買物袋を扱う小売業を営むすべての事業者としており、
    小売業ではないメーカーやサービス業であっても事業の一部で小売業を行っている場合は有料化の対象になるとする。

    あらゆるプラスチック製買物袋を有料化することで、過剰な利用による海洋プラスチックごみ問題などを解決するのが目的。
    ただし、紙袋や布の袋、持ち手のない袋、プラスチックフィルムの厚さが50マイクロメートル以上で繰り返し使える袋、
    微生物により海洋で分解される海洋生分解性プラスチックの配合率が100%の袋、バイオマス素材の配合率が
    25%以上の袋などは有料の対象外となる。

    【【エコロジー】家電量販店もマイバッグで買い物!?ヤマダ電機が「レジ袋」有料化、特大で10円】の続きを読む

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